男なら目指したい「隠れマッチョ」の真相とは?

女性にこんな質問をします。「男性の体の部分で好きなところってどこ?」もちろん、オチンチンなんて答える女性はいません。「そうだなぁ、腕かなあ。血管が浮き出てるやつ」それもちょっと下ネタっぽいじゃんって思いますが、ツッコむのはやめましょう。女性は男性の腕が好きなようですね。しかも、適度に筋肉質な腕です。これはモテるために使わない手はありません。ここではあえて「隠れマッチョ」にスポットを当てたいと思います。ジムに通って、あえて筋肉ムキムキになるのも悪いことではありません。しかし、乙女心の難しいところで「露骨なマッチョはイヤ」という意見が多いのです。それは偏見も含みます。「なんか筋肉ばかり鍛えている人ってお洒落じゃなさそう。そもそもムキムキだと着れる服も少ないしね」「なんかわざわざ腕立てとかキツいことを進んでやってる男性ってMなのかな」「なんか脳味噌なで筋肉なんじゃない?」「きっと、自宅では全裸なんだろうな。ローションもバッチリつけていたりして」本当に好き勝手言い過ぎです。しかし、今はそんな偏見を覆そうなんて野望は抱かないほうが賢明です。近道を通ってモテることが重要なのです。そこで「隠れマッチョ」なのです。この隠れマッチョの定義ですが、そのまんまです。日常では細身の男性という印象だけど、脱いだらスゴイ! ってことですね。しかし、脱いだらスゴすぎる! にはならないようにするのが「隠れマッチョ」なので気をつけましょう。細身のスーツを着て、「なんだか重いものも持てなさそうだなぁ」なんて印象を与えつつ、腕をまくったら逞しい! それこそ目指すべき「隠れマッチョ」の姿です。会社内の飲み会でも活躍するでしょう。私服で集合する社員たち。その中でTシャツ姿のあなたに女性の視線が釘づけ。飲み会でもやけに腕を触られます。「○○君って何かスポーツやってたの?」「まぁ、バスケっすかね」スポーツは、サッカーかバスケかテニスとかがいいですね。真実でも「卓球です」なんて言わないように。卓球でそんな腕になるの!? なんて思わせるのはスマートじゃありません。